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【インヴィニオWebinar】社外取締役から見る日本企業の人材主導経営への取り組み課題と提言「第1回 日本企業が直面する課題~経営戦略と人事戦略の不整合」
Published on: 10.01.2022
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ピープルサクセス
今回は経営人事を大きなテーマとして企業人事の実務経験、社外取締役経験、そして経営学者でもある中川様をゲストにお招きして、変化の時代における人と組織の課題について切り込んでいきます。
人事に限らず、事業を率いるリーダーであれば誰もが直面する人と組織の課題について取り上げていきます。

■第1回 日本企業が直面する課題~経営戦略と人事戦略の不整合
・解決すべき人事課題は経営課題と整合性(アライン)が取れているかどうか?
・経路依存性が生み出す前例主義が強いのが日本企業の特徴
・個々人の限定合理性に基づく判断が企業の総和としては不整合を生み出す
・経営計画を考えるとき、わが社にその計画を実行できる、検証できる人財はいるのか?
・経営戦略を達成するための人材がいるかの議論がなおざりなまま、実行されてしまう現実
・経営戦略を達成するためにどのような人材が必要なのかという定義をもっと話し合い、定義がなされたらじゃあ今自社にそのような人材がいるのか?そこをどう埋めていくのかが、組織のケイパビリティをあげていく鍵
・新規事業を起こしていくにあたり、現有人材が同じスキル・能力で達成できるのか?一人一人がその企業の一人としてトランスフォーメーションしていくんだという気持ちが必要。そうすることで、個人のキャリアパスと経営戦略とがアラインしていく
・クリティカル2%の人材が企業の命運を握る

等、経済学の理論を交えて現在の日本企業の課題を紐解いていきます。

■立教大学 大学院ビジネスデザイン研究科 特任教授 中川 有紀子 氏 
28年間 三井信託銀行、GE日本法人、ワコム、ミツカンホールディングにてグローバル人事実務家としてタレントマネジメント。ビジネスパートナー。
40歳から社会人大学院に夜間と土曜日で通い始め、10年かかって慶應義塾大学大学院商学研究科で商学博士(PhD)取得。
直近6年間は、実務家と兼業しながら、立教大学大学院ビジネススクールと法政大学リベラルアーツセンターで人的資源管理論、キャリアデザイン論、組織論、ゼミを受け持つ。
直近4年間は、教員と兼業しながら、東証一部上場企業 延べ5社で社外取締役をしている。
興味は、DX、ダイバーシティ&イノベーション、リスキル。

■インヴィニオアドバイザー 山下 茂樹
1985年立教大学社会学部卒業。キヤノン、モービル石油(現エクソンモービル)にてセールス&マーケティング業務に従事。1998年よりGE横河メディカルシステム(GEYMS)でサービスマーケティングマネジャーとして画像診断装置のサービスビジネスに従事。
2000年南カリフォルニア大学MBA取得を節目に、キヤリアをセールス&マーケティングから人事、人材開発に転換。
GEYMS、メリルリンチHRリーダーシッププログラムを経て、2002年より、日本イーライリリーにおいて幅広い事業領域でのHRビジネスパートナー及び人材開発、組織開発、社内広報を歴任。
シーメンスでのHRビジネスパートナーを経て、2012年より、MSDにて次世代リーダーの採用、育成、ダイバーシティ&インクルージョンの推進、後継者育成計画等のタレントマネジメント業務を歴任。
2017年7月より武田薬品工業 グローバルHR人財開発・組織開発(日本)ヘッド。2019年同社退社。
MBTI認定ユーザー(2007)、CTI認定コーアクティブコーチ(2012)、立教大学GLP兼任講師(2017)

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▼タグ
#戦略 #企業変革 #利益成長 #経路依存性 #限定合理性

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